松山市農業協同組合設立60周年記念
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 JA松山市では「地域みまもり隊」活動を行っており、「防犯は地域の見守り」の観点からこの度の設立60周年に際して全公用車・バイクにドライブレコーダーを搭載しました。 災害に対する備えは地域の課題であること 松山市農業協同組合が昭和39年9月1日に発足し、60周年を迎えました。還暦となる節目の年にあたり、永きにわたりご支援くださいました組合員の皆様、今日の組合発展にご尽力くださいました諸先輩方や関係機関の皆様に衷心より感謝を申し上げます。 昨今、金融・経済環境はもとより、農業・農協を取り巻く環境は大きく変化しています。農業従事者の減少による耕作放棄地の増加や異常気象による農作物や圃場の被害は、年々拡大しています。そんな中、食料・農業・農村基本法が四半世紀を経て改正され、「国民一人一人の食料安全保障」が基本理念に位置づけられました。 このような時こそ、60年のあゆみの中で培われた伝統を守りながら自己改革を続け、「地域社会と共生し信頼と負託にこたえるJA松山市」の経営理念のもと10年20年先も皆様とともにあゆみを重ね、地域貢献を果たして参ります。 皆様方の今後ますますのご健勝とご多幸を祈念するとともに、更なるご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。から、発電機をはじめ、簡易トイレや毛布など3,000点を超える防災関連品を全支所に配備しました。万が一の際にはこれらの品々が組合員の皆様、地域の皆様に少しでも役立ち、安全・安心につながればと思います。01 JA MATSUYAMASHI 60th Anniversary設立60周年記念 防犯・防災への取り組み松山市農業協同組合代表理事組合長 阿部 和孝ごあいさつ

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