南海放送とPAL協定締結(R5.3.7)肥料・農薬に対する予約引き取りの値引きを実施新規就農研修センターでの指導の様子R2堀江支所落成式R3R4R5R6年JA松山市のあゆみ明神・父二峰・畑野川・直瀬支所を久万支所へ統合柳谷支所を御三戸支所へ統合ふれあい産直市部会発足新規就農研修センター開設JA広報大賞組合員向け広報誌の部優秀賞株式会社松山生協設立50周年南海放送とPAL協定締結県域農機一体運営へ参画、全農えひめに事業委託興居島レモンが「まつやま農林水産物ブランド」に認定ふれあい産直市福音寺リニューアル日本農業新聞優秀賞受賞設立60周年ふれあい産直市福音寺日本農業新聞優秀賞受賞新型コロナ「緊急事態宣言」東京オリンピック1年延期で開催ロシアがウクライナ侵攻安倍元首相銃撃事件新型コロナ「5類」移行イスラエル・ハマス軍事衝突能登半島地震世相あれこれ06 令和2年、世界中が新型コロナウイルス感染症の脅威にさらされ、令和5年5月に政府が5類感染症に引き下げるまでの間に、人々の生活様式や消費行動は一変し、経済も大きな打撃を受けました。 その間にロシアのウクライナ侵攻などもあって生産資材や肥料・農薬の価格高騰が農家を直撃し、農業を取り巻く環境は厳しさを増しました。また、紛争により小麦の貿易に支障が生じ、国内の小麦製品の値上がりを引き起こしたことで日本の食料海外依存度の高さが浮き彫りとなりました。 コロナ禍でも組合員との関係強化・問題意識の共有のために広報誌やウェブサイトを活用した情報発信に注力し、令和3年度には、全国JA広報大賞の組合員向け広報誌の部で日本一となりました。 農業者が減少する中、農機事業が将来にわたり持続できるよう、令和5年に県域一体運営に参画しました。 令和6年9月1日に設立60周年を迎えました。これからも、豊かな作物を育てる農業を、農家とともに守り続けてまいります。
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